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沿革
History


創業期から1993年まで
1975年~
1984年
インテル4004・8008などのマイクロコンピュータが出現していたが、マイクロコンピュータの入出力機としてテレタイプが一般的であった。このテレタイプ(TTY)は、紙テープパンチャーリーダー付きのメカニカルプリンタで、スピードは110ボーと遅くしかも高価な物であった。
TVターミナル VT1020Ⅱを開発・販売
当時、コンピュータ用パーツは少なく、モニターは市販のテレビを改造、キーボードまで制作しなくてはならなかった。また、紙テープリーダーパンチャーの代わりに、オーディオカセットを使用した記憶装置を世界に先駆けていち早く開発、1ボードコンピュータの登場と相まってマイクロコンピュータ時代に1ステップを形成した。

tvターミナル
コスモターミナルDを開発・販売
コンピュータ部・キーボード・モニタTVを一体化した国内初のパーソナルコンピュータコスモターミナルDの開発及び商品化を手掛け、アスターインターナショナルより発売。予約待ち6ヶ月といった爆発的なヒットとなる。パソコン時代の先駆けとなる。
tvターミナル
NC工作機用CADシステム・ニット用スキャニングシステム・アパレル用CADシステム・画像処理用ビットスライスシステム・デジタルカメラ等の開発を手掛ける。

1984年~
1987年
株式会社ソフィアより株式会社ワイゼンとし、資本金4,000万円にて本社渋谷に設立。
画像処理プロセッサ・デジタルカメラの応用製品として、フィルムカッティングシステムに着目、フィルムカッティングプロッタ開発。デジタルカメラより取り込んだ画像の輪郭を自動的に抽出し、カッティングプロッタにより自動カットするソフトウェアの開発、また文字の生成に必要なアウトラインフォントの作成に着手。
tvターミナル
最大手フィルムメーカーのOEM製品として採用され販売開始。


この技術を応用した製品を次々に商品化、アメリカ・イギリスに現地法人ワイゼンUSA・ワイゼンUKを設立。カッティングソフト「X-1」を発売、ハンガリーにソフトウェア開発会社ワイゼンハンガリーを設立。国内において大阪支店・名古屋支店を開設。

1987年~

ディーグラット沿革
1989年
株式会社ディーグラット設立
1993年
POP作成システム「ROBOPOP」を発表。
株式会社ディーグラットをロボポップの販売会社として発足。
1998年
ネットワーク対応型POP作成システム「ROBO-POP2000」を発売。
(現在は、ROBOPOP Webに更新。)
1999年
遠隔監視カメラシステム「ROBO-TVR」を発売。
2007年
ネットワーク対応POP作成システム「ROBOPOP Web」を発売。
データベース連動システム「Robo-TVR630」を発売。
2008年
通過人数カウントシステム 「Robo-IVS」を発売 。
2009年
3月  携帯電話ポイントシステム「Porter-Web」を発表。
    省スペース録画サーバー「POBO-TVR mini」を発売。
2010年
3月  TVRシリーズ向けビューアソフト「ツリービューア200」を発売。
    携帯電話チラシシステム「ポーチ」を発表。
    新携帯電話ポイントシステム「ポルテルミニ」をリニューアル発表。

11月 超小型録画サーバ「ROBO-TVR Micro」を発売開始。

2011年
3月  タッチパネルディスプレイ一体型録画サーバ「ROBO-TVR one」を発売開始。
5月  家庭用・業務用蓄電池「Ele-BOX(エレボックス)単相小型シリーズ」を発売開始。

2012年
2月  大容量蓄電池「Ele-BOX(エレボックス)Sシリーズ」を発売開始。
    ROBO-TVR用 Andorid携帯およびiPhoneに対応したビューアアプリ、カメラアプリを発売開始。
     
2013年
2月  屋外用蓄電池を「Ele-BOX(エレボックス)シリーズ」に追加ラインナップ。
7月  防災用大型蓄電池を「Ele-BOX(エレボックス)コンテナセットシステム」として発売開始。
10月 完全人工光型植物工場の「テスト工場」が稼動開始。
     
2014年
2月  完全人工光型植物工場オールインワンパッケージ「パッケージ植物工場」 を発表。
11月 植物工場関連製品:「植物育成用 高出力LED」「植物工場用 ネットワーク制御システム」
    「植物工場用 コンテナユニット」の販売を開始。