VeriSign Secure Site
  • Home
  • 製品案内
  • 導入事例
  • サポート
  • ダウンロード
  • 会社概要
  • 求人情報
  • お問い合せ
HOME > サポート一覧 > ROBOPOP FAQ

ROBOPOP FAQ
Support

ROBOPOPシリーズ、各バージョンのOS対応について

製品名 ROBOPOP Std、Plus、Jr.、Layout  (○:対応 ×:未対応)

バージョン 2000 XP Vista 7 8
3.05c × × ×
3.05e~3.08.01 × × ×
4.00~5.06.03 × ×
5.06.04~ ×
6.01.07 ×

 

製品名 ROBOPOP Mini、Mini+Upkit  (○:対応 ×:未対応)

バージョン 2000 XP Vista 7 8
3.05c × × ×
3.05e~3.08.01 × × ×
4.00~5.04.02 × ×
5.06.07~ ×
6.00.02 ×

 

※バージョン5.06.03以前は64bit対応していません。※2016年7月現在、最新出荷バージョンはWindows10に対応しています。

 

 

プロテクトキー(ダングル)について
Q A
プロテクトキーが認識されず、ROBOPOPが使用できない 初めてROBOPOPを使用する際、ROBOPOPのインストールは終了しているのに動かないという方。
1.プロテクトキーはきちんとプリンタポート又はUSBポートに接続されていますか?
 外れかかっていませんか?
2.プリンタドライバはインストールされていますか?
3.プロテクトキーのドライバーはインストールされていますか?
ドライバーはROBOPOPのインストールCD内にございます。
※ROBOPOPのバージョンによってインストーラーが異なります。
下記の内該当するドライバーをインストールして下さい。
「RainbowSSD539.exe」
「SSD5411-32bit.exe」
「Sentinel Protection Installer7.6.1.exe」
4.富士通FM/Vシリーズの方は、一旦パソコンの電源を切り、再起動して下さい。

上記の事を確認してもプロテクトキーが認識しないようでしたら、「プロテクトキー不具合連絡票」にお客様情報、不具合状況を記載しFAXにてご連絡下さい。
以前まで使えていたのに認識しなくなってしまった まず、プロテクトキーはきちんと接続されているか、外れかかっていないか確認して下さい。又、プリンタケーブルが5M以上だとプロテクトキーを認識しなかったり、印字が乱れる事があります。3M位までのケーブルに変えてみて下さい。

上記の事を確認しても動かない場合は、「プロテクトキー不具合連絡票」に、お客様情報、不具合状況を記載しFAXにてご連絡下さい。
「プロテクトキー不具合連絡票」は、ダウンロードのページから取得して下さい。

 

パスワードについて
別のパソコンにROBOPOPを移動行したい ROBOPOPのインストールに発行したパスワードは使えなくなりますので、新しいパソコン用のパスワードを発行いたします。
【手順】
1.現在使用中のパソコンにて、「パスワード削除」で削除コードを取得します。
 (パソコンスタートボタン→アプリケーション→ROBOPOP内にあります。)
2.新しいパソコンにROBOPOPをインストールし、起動するとパスワード入力の画面が表示されます。同画面に出たキーナンバーを控え、削除コードと合わせて「パスワード登録用紙」の「移動」の欄に記載し、FAXにてご連絡下さい。
* パスワード登録用紙は、ROBOPOP本体付属のものか、ダウンロードのページから取得したものをお使い下さい。
パソコンが故障したため削除コードが取れない パスワード登録用紙の「消失の場合」の欄に、移動先のパソコンから取得したキーナンバーと、削除コード消失の状況をご記入の上、上記と同様の手続きを行って下さい。
* 消失の理由は、できる限り詳しくご記入下さい。(パソコンの劣化、データの消失等)
パスワード登録用紙を無くしてしまった パスワード登録用紙はダウンロードのページより取得できます。
* FAXの際は、シリアルナンバー、ROBOPOPシリーズのソフト名、キーナンバー等記入  漏れの無い様お願いいたします。

 

印刷について
図形が途中で切れてしまう、又は線が印刷される 円、楕円、角丸矩形の場合、WINDOWSのコマンドを呼び処理を行いますが、サイズが大きすぎるとコマンドの限界により正しく描画されない事があります。これにより正しく印刷される事もあれば図形が途中で切れてしまったり、線が印刷されたり、不規則なエラーが発生します。

【回避方法】 図形を挿絵や別の図形(任意図形)で作成すると、処理方法が異なる為正しく表示されます。又、大きいサイズの図形は個々に分け、ずらして一つの図形に見せる方法で正しく表示される事もあります。
バーコードを印刷しても、バーコードリーダーで読込めない(インクジェットプリンタ使用) A.印刷方向によってはバーがきれいに印刷できない
B.インクと紙の相性が悪いといった要因により、バーコードリーダーでうまく読込めない事があります。

【対策】
A.印刷方向を90度回転させる。これによりバーとヘッドの動きが水平になり、エラーの原因となるデコボコが無くなります。
B.プリンタの設定で、印字濃度が調整できる場合には、薄く設定し印刷を行って下さい。
にじみが無くなれば、リーダーのエラーも少なくなります。但し、インクジェットプリンタでバーコードをきれいに印字させるには、にじみの少ない用紙(プリンタメーカーにより相性が異なります)を選ぶ必要はあるでしょう。

【参考】
JANのバーの規格は標準で横3.73cm×縦2.66cmとされており、0.8~2.0倍まで縮小・拡大して使用する事が可能とされています。小さすぎるバーや大きすぎるバーはうまく印字されていてもエラーになる可能性があります。